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NPO法人 犬と猫のためのライフボート

2016.04.01

こんにちは
今回ご紹介する団体様は千葉県で活躍しております、NPO法人 犬と猫のためのライフボート様です。
保健所などの行政機関で殺処分されるはずだった犬と猫を施設に一時保護し、里親さんを探すことで救命を行い、これまで14年間の活動を通して13,000頭以上の救命実績がある団体様です。
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千葉県柏市
犬と猫のためのライフボート
http://www.lifeboatjapan.org/

・保護活動を始めようとしたきっかけを教えてください

創業者が動物好きで、1998年に個人的に保健所の犬を保護し始めたのがきっかけです。最初は、家族の記念日に1頭、またほかの日に1頭・・・という細々としたものでしたが、 システムづくりが必要だと考えるようになり、2001年に保健所からの本格的な保護を開始しました。

・保護活動を始めようとするひとにアドバイスをお願いします

様々な活動スタイルがありますが、どのようなスタイルであっても、まずは自分たちの責任で続けられる(破綻しない)規模で始めるのが良いのではないでしょうか。

・保護活動をしていてよかったと感じる瞬間や経験を教えてください

新しい飼い主さんにお渡しするときには、ありがたさと同時に多少の不安や寂しさもあるものですが、後日、幸せそうに暮らす動物と飼い主さんのお写真をいただいたときは嬉しいです。

 ・里親として受け取る側に希望することを具体的に教えてください

決して贅沢でなくていいので、家族の一員として、一生責任を持って面倒見てください、ということに尽きると思います。

・里親として受け取る側が知っておいてほしいことを教えてください

どなたも自分が将来動物を飼えなくなると思って飼い始めることはありません。しかし、そういうことは一定の確率で必ず起こることです。そういう前提で、覚悟をもって飼い始めていただきたいです。また、飼育経験の豊富な方、特に今まで何頭も飼ってきて皆良い子だった、というような方には、「たまたま運が良かっただけ」という可能性も知っていただきたいです。これまで10頭何の問題がなくても次は手のかかる子かもしれません。そういう時に、犬のせいだ、猫のせいだ、と考える方が少なからずいます。

・保護団体活動で苦労していること

活動維持のための資金確保です。基本的に収益を生む活動ではないのですが、当然経費もかかる中で非営利団体としての筋を通しながら資金を得るのに苦労しています。

・一時預かりボランティアさんに必要なスキルや預り環境、費やせる時間や予算など、実際にボランティアとして手伝うのに必要なことを教えてください

現在当団体では実施していませんが、数時間おきにミルクあげが必要な子から、一日数回面倒をみればよい子まで様々なので、負担の程度も様々です。ただ共通して言えるのは、ペット可の住居であることや、ご家族皆様の協力が必要という点かと思います。

・保護活動について、何が解決するとより活動が行いやすくなりますか?

動物保護に限りませんが、非営利団(NPO)に対する社会の理解が進むことです。NPOには私たちのような仕事としてやる団体から、ボランティア中心の活動まで様々ですが、前者、特にNPOスタッフがお給料を受け取ることにはまだ十分な理解が得られていません。きちんとした仕事にして責任をもって活動することで、より良い結果も出せるのではと思っています。

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NPO法人 犬と猫のためのライフボート様、ありがとうございました。

NPO法人 犬と猫のためのライフボート様ではボランティアメンバーの募集と物資の支援をお願いしております。ボランティアとして活躍してみてください。

http://www.lifeboatjapan.org/cooperation/mono/index.html

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Holistic Blendは一時預かりボランティアさん、保護されたネコちゃん、ワンちゃんたちを応援しています。

Holistic Blend Japanが行っている【里親支援プロジェクト】はこちらから…
http://www.holisticblend.jp/charity/outline.php#article