コロナでさらに縮小する葬儀・家族葬

葬儀や法要も縮小されています

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コロナの感染拡大を受けて、高齢者が参列する葬儀や法要が変化しています。一部の遺族が参列者を減らすほか、感染を防ぐために僧侶にマスクの着用を求めたり、お経を控えたりする習慣が広まっている。とあるご家族は、母の七回忌に法要を行った。青森や福岡からやってくる予定だった親族は、感染症を心配してキャンセルした。その中の一人が兄だった。高齢者の方が重症化しやすいと言われていることから決断したそうです。また、法要後のレストランでの食事もキャンセルしたそうです。盛り上げようと思っていたので悲しかったという。

ある高齢の女性は「一周忌ということもあり、母との思い出を共有したかった」と残念がっていた。あるお寺で予定されていた法要の参列者を9人から4人に減らし、親族には「落ち着いたら会う」と伝えていたという。このような人数の削減は法要だけでなく、葬儀の場でも目立っている。葬儀社によると、最近は家族葬が増加傾向にあるが、コロナの流行により、遠方の親族の参列をあきらめたり、葬儀客を親しい関係のある人に限定したりする喪主が多いという。また、「焼香だけをして帰ってください」と言われたケースもあります。

寺の住職も独自の感染防止策を講じている。同寺の住職は、初めてマスクをつけてお経を唱えることにした。お寺の住職が初めてマスクをつけてお経を唱えることにしたのは、咳や熱はないものの、お経を唱えるときに飛沫が飛ばないようにするためだそうです。コロナは何の症状もなく感染を広げている人もいると聞きました。息苦しいですが、予防策として、小学校が全校休校になった時からやっています。住職は、法要などに出席する際には、朝の検温の結果を自分で伝えてから出勤します。葬儀では、接触感染を防ぐために本を配らないようにしています。また、飛沫の拡散を防ぐため、葬儀参列者の念仏の唱え方を、声に出して唱えるのではなく、心を込めて唱えるものに変更しました。儀式は通常よりも静かになりますが、当分はこの方法で行います。